初心者向けFXの簡単用語解説。比較。

FX取引は面白い反面リスクもあります。リスク管理をしっかりとしながら、取引を楽しみましょう。

用語を理解したうえでFX業者を比較検討してみてください。

FX取引でよく使われる用語など

スプレッドとは?
FX(通貨証拠金取引)では、売りと買いの間にある差をスプレッドと言います。証券会社を決める際にもスプレッドの低い証券会社、安定しているFX業者を選ぶのが良いとされています。
例えば、通貨ペアドル円で101.202-101.204この状態で1銭のさらに下の0.2銭と表記します。

取引単位とは?
FXで取引する際の最小取引単位を指します。個人向けの証券会社さんやFX業者さんは比較的小さめですが、業者によって単位が違いますので確認してから利用しましょう。

通貨ペアとは?
FXで取引するときの通貨の種類2つのペアの事です。日本で人気なのはドル円やポンド円です。値動きも大きく円からのペアが人気ですね。こちらも取引業者さんによって扱う通貨ペアの種類が違いますので確認してから選ぶといいと思います。

スワップとは?
FXで国の金利の違う通貨2種類を取引する際に、金利の差額が発生します。片方が受け取り側、から方が支払い側となって、金利の支払いや金利の受け取りが毎日発生します。スワップポイントと呼ばれます。通貨がいろいろなのでポイントで表記されます。

ロールオーバーとは?
FXのスワップ金利の受け渡しは基本毎日行われますが、その受け渡し時間をポジションを持ったまま、またぐことをロールオーバーと言います。ロールオーバーはニューヨーククローズ時間(日本時間の7:00、夏時間は6:00)過ぎに行われます。

ピップス(pips)とは?
通貨表記の最低単位を1pipsとして表記しています。円の場合は0.1銭となるのですが通貨ごとに単位が違うので、0.1銭を1pipsとしています。

必要証拠金とは?
FXでは株の先物などと同様、現金を担保に預け入ればければ取引できません。その時、最低限に必要な証拠金を必要証拠金と言います。。 現在、個人のFX取引では4%以上の証拠金を預け入れる必要があります。 例えば、1ドル=100円のときに10000ドル(100万円分)の取引を行う場合に必要な証拠金は4万円です。25倍の取引が出来ますが、その分リスクも大きくなるのでリスク管理も大切です。昔は、100倍~200倍の取引が出来た時代もありましたが、リーマンショック後の規制緩和で個人は特に倍率を低く抑えられました。

スプレッドの安定性
FXでは相場が安定しているときはスプレッドがずっと0.2銭だったりもするのですが指標などで荒れると、0.2銭が80.0銭とか1円近い開きが出たりします。そういった開きが特に激しい業者さんもありますので安定時の低いスプレッドのみならず荒れたときにも低めのスプレッドを提示する業者を選ぶのも大事な要素だと思います。なお指標前後などスプレッドが広がりやすい時間帯もあります。

自動売買(MT4など)とは?
FXでは自動売買も多くありますが、使えるFX業者が多くはありませんので選んで口座を開く必要があります。自動売買とは自分で売り買いを決めて発注するという行為を行わずプログラム化された決められた条件の時に自動的に発注してくれるシステムを自動売買と言います。その時に主に使われる人気のソフトがMT4といいます。他にもありますが日本の場合はMT4が主流な気がします。プログラムをかける人は自動売買も挑戦してみてもいいかもしれません。また、自動売買のプログラムをすでに組んであるものを選んで使うという事前にプログラムを作ってあるタイプのものもあります。FX業者が提供している場合と、プログラムを販売しているケースもあります。売買に直結しますので自己責任でご検討ください。

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