ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa(おすすめch紹介)

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【ゆっくり解説】なぜ戦艦の甲板は木でできているの?

【ゆっくり解説】なぜ戦艦の甲板は木でできているの?  (c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa

(c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa うpのTwitter https://twitter.com/retoro_V #ゆっくり解説​​​​ #ミリタリー.

本当、誰にも聞けない疑問を解決してくれる…

熱ね〜、海自がソマリア沖に海賊対策で派遣された時にクーラーの増強の予算を出したら野党が贅沢だとか何とか言って騒いだんだけど、「いや、こうなるんですが…」って甲板で目玉焼きが出来る写真を見せられて自衛隊アレルギーの野党が「はい!付けましょう!!」ってなったのを思い出した

木材は天然の高品質高分子素材です。身の回りにありすぎて木材がどれだけ優秀な素材であるか気付いていない人が多すぎます。

因みにですが、木が用いられていたもう一つの理由が「火災対策」だったりします もちろん木は燃えるのですが、鉄は燃えない代わりによく熱を伝えます なので火災が起きたときに鉄甲板だと転んだら大火傷しちゃうんですよね

就役期間全て戦闘をしてるわけではなく乗組員からしたらほぼ家ですからね…

トラック荷台の床、バスの床、クレーンの枕木…木って万能だよねぇ

なるほど!海ばっかり見てるから木の温もりを感じる為だと思ってた

立ち仕事してると疲労度が全然違うイメージ

軽くするため、鉄を無駄遣いしないためだと思ってた

古き良き英国海軍の戦列艦では戦闘に際して転倒防止兼、血糊が広がるのを防ぐため甲板に砂を撒いたというエピソード読んだことがあったが、木製甲板は当たり前すぎて「なぜ?」という疑問に思う事すらなかった。ためになります。

うぽつです。 戦う船としての面と、快適に暮らす家としての面と両方考慮したが故の設計なんですね。

防御に関しては「完全防御」と「集中防御」の二通りがあり、戦艦など大きな船では重要な部分だけ重点的に装甲する集中防御が好まれたんだと思います。状況によっては砲弾はむしろ装甲をすっぽ抜けた方がダメージが少なかったですし。

巡洋艦のリノリウム張り、やはり燃えるので戦時中剥がしたら、南方では直射日光で甲板装甲が猛烈に熱をもってひどいことになったそうで

足の負担の軽減のためだと思っていましたが確かに熱対策と足音対策も重要ですね

戦艦の甲板は鋼鉄製。鋼鉄の甲板の上に木材を貼ってあるだけで、木製甲板ではありませんd(ӦvӦ。)

父が学徒動員で海軍にいっていたそうです。戦地に向かう船の上で終戦を迎えたので死なずにすんだと話してました。あまり訓練の事は話しませんでしたが、家の廊下を拭くときに、船の甲板はこうやって拭くんやと教えてくれたのを思い出しました。

旭日の艦隊の八咫烏とは、またマニアックなw アレ大好き(о´∀`о)

断熱材として使用してるっていうのは知ってたけど他は知らなかった・・・勉強になった(`・ω・´)

ちなみに木から水分が抜けると非常に硬くなり装甲の役割も担っているそうです。戦艦三笠の戦時中の木甲板の所は鋼鉄よりも硬いらしいですよ。ちなみに木は水に完璧に水没していれば腐らないので沈んだ軍艦の木甲板は残っていることが多いですよ。

あと、機銃弾や断片を受止めて跳ね返りをある程度防いでくれるというのもある。鉄板だとすべてはね返るから危険。

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【ゆっくり解説】なんで日本の駆逐艦は後ろの方が主砲多いの?

【ゆっくり解説】なんで日本の駆逐艦は後ろの方が主砲多いの?  (c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa

(c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa 前に置いた方が強いです! 動画途中の復元性は凌波性の間違いです。 うpのTwitter https://twitter.com/retoro_V #ゆっくり解説​​​​ #ミリタリー​​

日駆は後に主砲があるおかげで、wowsの戦いのとき引き撃ちが強くて使いやすいから普通に良配置だと思う。

前から気になってたけどそういうことだったのか… 勉強になりました!やっぱり前部に一基 後部に二基は日本らしくて好きです!

なるほど、Wowsの日雷駆の隠蔽の良さの元ネタってそこだったのね!!

ひとつめの艦橋が高くなることも重心が上にいって復原性を悪くする要因とも言えますね

2:16「中の人が溺れそうね」日米両海軍はトップヘビーで軍艦ごと溺れたんだよなぁ…(友鶴事件)(コブラ台風)

日本の駆逐艦は夜戦を重視していたから、闇に紛れて敵艦隊に近づいて魚雷を先ず発射するから追跡してくる敵艦に発砲するから後ろが多いと思っていた、

復元性のことを言うと凌波性を上げる為に艦首側の乾舷を高くしたいってのもあるよね。一番主砲と二番主砲の高さがほぼ同じなのも面白い。

飽くまでメインウェポンは魚雷、主砲はサブウェポンという日本海軍の思想がよく分かる話ですね

駆逐艦の主武装は魚雷だから、雷撃戦を行う以上は正面火力よりも側面に対する火力も同時に併せ持った方が得策だと考えられる。

僕は前に連装砲一基単装砲一基背負式時代の初春型が好きです(なお復原性)

あと考えられるのは、旧海軍は凌波性能を良くするために、艦首が一段高い短船首楼を採用してるために、連装主砲を2基背負式に搭載すると、艦橋を一段かさ上げしなければならず、重量配分と凌波性能が悪くなり、悪天候時に艦首を波に突っ込み易くなるらしいです。欧米の駆逐艦は平甲板型の船体で、2番主砲は甲板部屋?の上にありますし、ほとんど単装砲で幾分連装よりは軽いですから、艦首に2基積んでると思いますよ?

復元性というのは一般に横揺れに対する耐性に対してして言うもの、うp主が言う前から波をかぶった時の耐性は凌波性。日本海軍の駆逐艦は凌波性を高める為に基本的に船首楼型を採用している、前に砲塔を2基積んでいるのは失敗作の初春型を除けば大体平甲板型、砲塔は単装砲塔が多い、秋月型は船体の大型化(天龍型軽巡に近い)と船首楼を延長する事で前部に連装砲塔2基搭載を実現している。

war thunderだとダメージモデルの問題で前に連装のほうが使えるからイギリス海とかめちゃくちゃ強い

中々に理に適った設計だったんだな、日本製の駆逐艦って。となると秋月型が余計に大きく感じる理由って、その小さく見える隠密性にあったのか(確か砲塔が4基前後2門ずつあったはず)

たった1門の砲で何ができるって油断したパイロットがいたな

水雷戦隊の旗艦は軽巡だから突撃時の砲力は軽巡でカバーすればいいという発想かな

秋月「ワイは前にも後にも、2基ずつ配置しているからスゴいんや!!(違)」

てっきり、いつでも逃げられる形で撃つためだと思ってた

駆逐艦は外洋が基本の日本は波が高いから。内海が基本のヨーロッパ、外洋は植民地間を行き来する巡洋艦(洋を巡る船)とはっきり別れてるし。

このチャンネルの痒いとこに手が届かないのをかいてくれる感すこ

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【ゆっくり解説】なんで昔の潜水艦には後ろにも発射管があったの?

【ゆっくり解説】なんで昔の潜水艦には後ろにも発射管があったの?  (c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa

(c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa ゲームでも後ろから出せると中々強そう! うpのTwitter https://twitter.com/retoro_V #ゆっくり解説​​​​ #ミリタリー.

投稿乙です。長時間掛けてじっくり解説するのも良いけど、うp主みたいに短時間で要領を抑えわかりやすく解説するスタイルも大好きです。

急速潜航~とか、雷撃戦よーいとかかっこいいと思うな。沈黙の艦隊(かわぐちかいじ作)とかむっちゃかっこ良かったな!!

機動力がなく追われた時に後ろの敵に打つためだけだと思ったけど、前の分を打った後に急旋回して後ろの分も打つなんてびっくりです。できるだけたくさん打ちたいと言うのは納得です。

4:39 8門艦では1940年就役の巡潜丙型(伊十六型)の方が早く、建造数も8隻と400型の3隻より多い。またWW2潜水艦で最大の前方火力を持つのは英軍のT型潜水艦の前期型で艦首6門+外装式4門の計10門(中期型以降は外装の2門が後方に向けられ8門になる)

某潜水艦シュミレーションゲームで、よくやってた攻め方は船団に扇撃ちした後、無音潜航、モーター微速前進、敵船通過後、後部魚雷発射、急速潜航だったな。

5:42 ×:艦種に6門○:艦首に6門

現代の潜水艦、大きなスクリュウ1個を最後尾の真ん中に。大きな舵も4個もつけてるから、真後ろに魚雷を撃ちにくいのも問題じゃないの?。有線誘導だとファイバー切っちゃいそうだし(昔の潜水艦は小さなスクリュウを水上艦みたいに、船体後方下部に2個が多かった)。

当時の潜水艦って魚雷は何本積めるんだろう? 魚雷の誘導装置技術が発達した事と現代の潜水艦の推力速度が上がったことで一撃離脱しやすいなった事と後は深く潜れるようになったことで敵に追尾を避ける事ができたことかな?

おフランスの誇る巡洋潜水艦シュルクーフは魚雷発射管12門ととんでもない搭載数を誇る….(550mm艦首発射管四基、550mm艦尾旋回式四連装魚雷発射管一基、400mm旋回式四連装魚雷発射管一基)

日本の潜水艦が後方に向けた魚雷発射管がほとんど全部ないことに対して、日本の駆逐艦が前方より後方に向けた主砲が多く搭載されていることと合わせて考えると、面白いですね。

潜水艦はロマンの塊

伊400には飛行機も積めるというもっとロマンがあった

なるほどなー・・・シンプルでわかりやすかったです。それにしても嫁の愛宕高雄のみならず妹達まで・・・!よくも

魚雷って発射前に方位を設定して発射後に回頭して設定の向きに走るんだけど、最初は発射管から左右90度くらいしか回頭できなかったのが、技術が向上して180度回頭できるようになったから後ろの目標にも向けられるようになって、発射管が前だけになったんじゃなかったっけ?

…!…確かに…言われてみれば艦尾魚雷ってしれっと無くなったイメージ(笑)艦尾魚雷がなくなったのは魚雷の進化(命中精度の向上)なんやね。ドイツのG7魚雷はオーパーツ毎回、痒いところに手が届く解説ありがとうございます!

一軸推進だと、後方に打つとスクリューに当っちゃいそうですね。

ぼくは昔の潜水艦は水中では低速なので、追ってくる水上艦に艦尾発射管で反撃するためだったと聞いていましたが。むしろ攻撃のためだったんですね。

眼下の敵では、艦尾魚雷をロバート・ミッチャムの艦長が見事にかわしましたな。

追いかけられたときや 逃げるときの最後っ屁 みたいな時にも使うような事を聞きました😆

潜水艦の横にブラスタースクリューをつけて急旋回できるようにするべき。

【ゆっくり解説】軍用機の翼の位置が違うのはなんでだろ?

【ゆっくり解説】軍用機の翼の位置が違うのはなんでだろ?  (c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa

(c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa 最後の全翼機b1じゃなくてb2でした うpのTwitter https://twitter.com/retoro_V #ゆっくり解説​​​​ #ミリタリー.

因みに、低翼機は翼を左右で繋げて1枚にできるメリットもあります。これによって、零戦などでは整備がしやすく、また強度も上がったそうです。翼と機体を別で作って、基地で簡単に結合させることもできます

低翼機が軽量化に有利である理由はもう1つ、強度の確保のために重くなる部分を小さくまとめられるからというのもあります。1.どんな飛行機でも主翼の取付部は最も強度を必要とする部分。2.特に胴体に人や物を積む飛行機の場合、踏み抜きを防ぐために床は丈夫に造る必要あり。低翼機ならば上記の2つが1箇所に重なります。

機体制御の技術がどんどん進めば、さらに色んな種類が出てきそうですね。

全翼機はただの変態(褒め言葉)

輸送機に高翼機が多いは、両翼を繋ぐ翼桁が上にあることによって胴体スペースを広く使えるという理由もありますね。

5:19技術力の力w

横滑りに対する復元力は胴体空気抵抗のため低翼機(プラス)>中翼機>高翼機(マイナス)のはず。そこに垂直尾翼高さと翼角度の復元力が加わりバランス取ってるんですよ。

出来ればなぜヨーロッパの戦艦の主砲の口径は日本やアメリカの物と比べて小さいのかについて解説して欲しいです

中翼のメリットには胴体ウェポンベイのスペースを確保しつつ、高翼ほど運動性が落ちない両得がありますな。中途半端になる危険性があるため、逆ガル化等で生産性悪化や設計が繊細になるというデメリットも同時にありますが。

今回紹介した翼型以外の詳しい解説を求む分かりやすいから

逆ガル翼は今回のテーマからは外れるのかな?

うぽつ、はじめまして4:35 「起き上がりこぼし」漢字で書くと「小法師」、、、会津人として突っ込まずにはいられない(厳密に言うと力の働き方が違います)

こんな解説を待ってた

技術力の力…恐ろしいアビオニクス

起き上がりこぶしは大草原

中翼は空力特性で有利。フィレットも最小限だしね。

低翼機は不安定に高翼機は安定方向になるからそれぞれ上反角・下反角があるって聞いたことが

5:48 それB-1ちゃう、B-2や!

のろまで戦闘に向かないけど複葉ジェット機とかもあったらしいなぁ。(´・ω・`)

起き上がり「こぼし」ですねw とても分かりやすかったです!

【ゆっくり解説】なぜソ連戦車は後進がとっても遅いの?

【ゆっくり解説】なぜソ連戦車は後進がとっても遅いの?  (c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa

(c) ゆっくり提督のミリタリー解説!byRetoRooRaa wt陸軍が開発大変なので再現した戦車の世代が若干違うのはごめんね。 あと動画内では国名はソ連に統一しています。 うpのTwitter https://twitter.com/retoro_V #ゆっくり …

ソ連の戦車がやたら安くて数も何万両とかとんでもない数になったのは、ソ連軍の戦略思想が根底にあったから切り詰めるところを切り詰めて、安く数で勝負ってことになったんですね

後進が遅い理由?スターリン「敵前逃亡防止のためさ!!」

うぽつです(≧▽≦)後ろには督戦隊が居るから前進しか要らない、とか言い出すのかと思ったw

ちなみに第二次世界大戦中のイタリア軍の戦車は冗談で前進1段、後退5段と言われていたそうです。

2万の戦車が突っ込んで来るの想像したら恐怖でしかないw

ソ連戦車の爆発反応装甲の付け方好き過ぎる

どんなに良い兵器でも弾が足りなくなるから、撃破する側からするとこれは、脅威的な戦術やな

てっきり敵前逃亡をさせない為かと…。ちゃんと理由あったんですね()

そもそも遮蔽物のない平原で戦うなら後退しても安全なんて確保できないよね。物陰から出たり引っ込んだりするのはゲームだとよくやるけど…

日本のように一度開戦したらほとんど戦中に戦車を生産出来る見込みが無い国は、平時に生存性の高い後進速度の速い戦車をストックして置く必要がある。逆に生産力の高いソ連は、平時に戦車を沢山ストックして維持費をかけ経年劣化させるより、戦時に必要なだけ戦車を作る戦略。

まぁ10式は駆動系がCVTだから前進もバックも同じギア比。カローラあたりも同じ理屈でバックで100km/hで走れたりするしね。技術的にすごいのは、約50トン級の重さに耐えられるCVTを製作できる事。他国の戦車が後退ギア2速まである所をロシアは1速あれば良いと割り切って作ってる感じかな?。

war thunderというゲームの話だけど、試合で後ろで督戦隊してる奴おった…あと、謎解けて、良かった

敵前逃亡は即刻銃殺文化が今でも残ってるからだと思ってた

だから独ソ戦は質対量みたいで好き

接地圧下げる為に履帯幅とって、かつ車幅も狭いとなると、変速機とクラッチに負荷が掛かるし、接地面の縦横比も超信地旋回は難しそうで切り返し回数増えるから後退ギアの負荷から多段化は信頼性を損なう。そんなトコかな?

こういう意外な豆知識うpしてくれるのいいね

でも縦深突撃は普通の突撃とは違うからね。。。

これからは後にゲーム化されることも考えて性能のいい戦車作って欲しいです(横暴)

ypaaaaは全てを解決する敵の弾も ソ連魂で弾けという意味だと思います

後退もさせないし、弾薬庫は乗員諸共爆散しやすいように工夫して配置されているという事ですね!何て革命的な設計思想でしょう!!

コメント

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